twitter(
@fd7chu)にて不定期に挑戦しています。夢主の名前は登場しません(ネームレス)ので、名前変換はありません。一部キャラ名うやむや。上の方が新しいです。
本ページの他、[
携帯版]や[
pixiv]にも掲載していますが、更新が遅いため[
twilog]もおすすめです。
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愛情証明 (2020.12.30)
「これからも好きでいていいですか」助手席から儚げな声。躊躇いを経てようやく発した彼女の本心。終電間近、駅前ロータリー、俯いたままの横顔。「ありがとう。また連絡する」左手小指を差し向け、照れ笑いで絡む二人の小指。エスカレーターを昇る彼女へ手を振り返した。薬指へ指環を戻し帰路につく。
アイス (2020.12.29)
「ハーゲンダッツ無料だって!」チェックイン直後、ルームサービスメニューに飛びついて歓声。「平日限定みたい。今日は土曜だよ」しょんぼり項垂れたかと思えばパッと瞳を輝かせ「次は平日デートしようね!」満面の笑みに魅了され頷く。思ったことがすぐ口から出てしまう癖。好きな人の好きなところ。
お題箱:推しのバ先 (2020.12.19)
推しのバイト先を知ってしまった。通報されるような手段を使ったわけではない。本人のSNSに、店名、所在地、営業時間……何もかもが掲載されているのだ。合法的に客として会いに行ける。「週末のシフトを教えてください!」気づけば本人へメッセを叩きつけていた。我ながらオタクの行動力は恐ろしい。
きみを幸せにしたかった (2020.12.19)
「今回は?」「お金とられてた」毎回毎回何故そんな男とばかり出会えるんだろう。個室居酒屋、肴は失恋の愚痴。そろそろ誰かもらってくれないかなあ。冗談めかした泣き笑い、本音だと僕にはわかる。つきあいの長い友達だから。どうせ叶わぬ願いなら、きみを幸せにしたいとおもうことだけ許してほしい。
#三日月図書館 白 (2020.12.12)
「お待たせ」「そんな待ってない。白セーター似合うね」「白いブラウス着るって言ったから合わせてみた」照れ笑いで差し出す掌。指先が触れて絡んで安心するのにそれ以上にドキドキして心臓が忙しい。「愛されてるって感じ」「もちろん。愛してるよ」手の甲へ唇が触れる。頬が色づく過程まで白日の下。
雨 (2020.12.06)
動き始めた朝の街。雨粒がフロントガラスを転がる。「傘ある?」「ないけど駅入っちゃえばへーき」「持ってく?」「ううん。いつ返せるかわかんない」「あげるよ傘くらい」「返すの口実にまたデートできるのに?」「また会ってくれるんだ」私の右手へ彼の左手が重ねられて誘惑。秘密のデートは蜜の味。
爪先は恋の色 (2020.12.06)
「ネイル見せて。少し明るくするよ」浴室の照明を調節し湯船で向き合うと感嘆の溜息。「写真よりも綺麗だね。よく似合ってる」甘やかしてくれるから好きになってしまう。サロン帰りに写真を送るのは話したいだけだってバレてるのかな。聡いきみのことだから。ワンポイントストーンはきみが乗る車の色。
密室で交わる蜜 (2020.12.06)
会えたら話したいことが沢山あったはずなのに会話らしい会話はまだ無い。チェックインから扉を閉め密室が完成し抱擁。スカートを捲り上げられ期待も準備もしていた事実が明白。「待って、」「散々待った。もう待たない」押し付けられた唇。歯列を割る熱い舌。薫る煙草。「会いたかった」涙腺が壊れた。
愛でも、恋でも無かったね。 (2020.11.29)
愛は真心、恋は下心。広いベッドに一人、思考は深く沈む。部屋を後にした彼の心はどこにも無い。少なくとも私には感じられない。確かな名の無い関係は薄ぼんやり始まり、終始私の一方通行。嘘でいいから好きだと言ってほしかった。いつ別れを切り出そうか悩むうち次の誘いがあり、私はそれを断れない。
スキが足りない (2020.11.23)
事務的な連絡、時間差の入退室。証拠を最低限にする工作。二人で会う時くらい好きだと言って、私自身を必要として。この部屋に彼が残した体温と香りを纏う。残量半分ミネラルウォーター。ルームサービスのペットボトルを手に洗面台へ向かった。未練を断ち切るように捨てたもの。彼の飲みかけ、私の涙。
頭文字D版ワンドロ:庄司慎吾 写真 (2020.11.21)
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。二段文庫風味スクショ2枚(
1・
2)。
頭文字D版ワンドロ:高橋啓介 寒い日の夜 (2020.11.15)
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。二段文庫風味スクショ2枚(
1・
2)。
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。
横書き文庫風味スクショもあるよ。
お題箱:ペダルを漕ぐ 松本修一 (2020.11.03)
やった、やった! ドキドキ暴れる心臓、なだめるように自転車専用レーンを快走。一緒にごはん! 二人きりかな。ほかのスタッフさんも来るのかな。サドルにのんびり腰掛けてなんかいられない。立ち上がり、ペダルを漕ぐ足に力が漲る。このままどこまでも駆け抜けていけそう。緩む口元にはまだ気づかない。
(2015.10.28 群馬県民の日) 「松本さァん!」本日の一番乗りは近所の高校生。車どころかまだ免許を持っていないから客とは言えないが。「学校は」「県民の日ですよ」「どこか行くの」「友達は夢の国とか。私はバイトですけど」「何時に終わる? メシでも行こうか」「マジっすか、やった! 約束ですよ!」頷いて自転車を送り出した。
お題箱:香水 (2020.10.29)
二人で会う時は香水使わないで。きみの香りが好きだから。綺麗な建前に騙されて。「助手席に女のにおいがつくから」本音にやっと気づいた。彼の機嫌を伺って、時間と金を遣って。言葉、気持ち、何も返ってこなかった。それでいいと思い込んでた。私は私のために生きよう。麝香を纏った私なら、きっと。
お題箱:バイオレンスな愛し方しかできない 高橋涼介 (2020.10.14)
★すききらい分かれそうなので
スクショで掲載。
マシュマロ:朝倉アキオ (2020.09.29)
「乗らないの」蒼く美しい車両が圧倒的な存在感で私を魅了する。立ち尽くすほかない困惑は十二分に伝わっているようだ。助手席へ腰を落とすと同時「家どこ」向けられた視線は先程よりも温い。拙い説明を理解してもらえただろうか。走り出す車両の中、彼との距離がこれ以上縮まらない事を私は確信した。
(2015.11.30/いい30の日→S30Z) 友達に連れてこられた場所で友達に置いていかれるなんてどうやって帰ろう。「一人? 一緒に飲も」お酒臭い強引な手。「こっち先約です」「朝倉君、」ウェイター姿とは違うラフな格好。「彼女? アキオ君ごめん」「飲み過ぎないでくださいよ」「はーい。またね」「……送る」初めて合わせた視線は冷淡な蒼。
お題箱:とても幸せだよ (2020.08.16)
ふと目を覚ました午前5時。昨晩からつけっぱなしのエアコンに軽く咳払い。ベッドの隅で背を向けるきみ。規則正しい呼吸は確かめるまでもない。蹴り飛ばされたガーゼケットをかけ直し髪を撫でた。寝返りを邪魔しないよう身体を退け、油断しきった寝顔に思わず頬が緩む。ねえ、僕は今「とても幸せだよ」
#頭文字D小説家コミュニティ:タバコを吸う 中里毅 (2020.08.09)
「お疲れ」喫煙所の隅、同期が手を挙げた。「中里君。お疲れ様」挨拶から他愛ない会話へ続く。飾らない口調。武骨な手が吸殻を揉み消し「またな」と笑む。二人で居られる数分が私にとっては特別な時間。他部署のきみに会いたくて煙草を吸い始めたこと、いつか話せるかな。
お題箱:知ってるよ。 (2020.07.16)
知ってるよ。きみが隠しておきたいこと。お財布からお金抜いてること。「仕事だから会えない」日に女の子と会ってること。わたしが買った服と靴で誰かさんとデートする時、きみは「好き」って言うのかな。わたしには一度もかけてくれたことのない言葉。一体どうしたら、きみはわたしだけをみてくれる?
お題箱:幸せってなんだろう (2020.07.04)
『明日空いてる?』会えば心をすり減らすとわかっていても、会える嬉しさが先に立つ。「わたしのこと好き?」愚問に困り笑いが返る。「嫌いなら会わないよ」優しく抱きしめられ、唇が唇を塞ぐ。僅か数ml注がれることを愛情──幸せのかたちと信じて疑わない。その他すべてから目を逸らして生きていく。
お題箱:ラブホのエレベーター (2020.06.12)
二人乗り込むエレベーター。扉が閉まり小さな密室に満ちる沈黙。微動だにしない箱。「なんで押さないの」痺れを切らした私が目的階を叩く。「ごめん、緊張してるかも」「今更」滲む苦笑を上向けられ唇が重なる。目を瞑る隙さえ与えられず、静かに扉が開いた。促され踏み出したヒールが絨毯に緩く沈む。
「まだ緊張してる?」下降するエレベーター。問いを受けた彼は考え込むように視線を巡らせ、静かに首を振った。指先が触れ躊躇うことなく繋がれる。「後悔、してる?」零れた呟きは儚く柔い。「してない。しない」互いの手に力が込められた。数秒後には扉が開く。私達にはそれぞれ〈帰る場所〉が在る。
お題箱:甘えられる 秋山渉 (2020.06.09)
残業帰りの私を玄関三和土で迎えた渉。両腕を広げたので一瞬も迷わず胸へ飛び込む。少し元気ない、何かあったのかな。理由が判らなくても恋人が甘えてくれることは嬉しい。首筋に唇が触れる。「汗かいたからだめ」身体を離そうと試みるが失敗に終わった。「一緒にお風呂入る?」柔和な笑みは私だけの。
お題箱:君が幸せなら (2020.06.03)
君が幸せなら、それだけで僕は嬉しくて幸せ。誰かのために咲かせた笑顔が美しく見蕩れた。彼氏にフラれるたび僕の前で何度泣いたか覚えてる?僕は覚えてるよ。忘れられない。本当は〈僕が〉君を幸せにしたかったんだ。きっと気づいていない鈍感な君へ「結婚おめでとう」嘘偽りなど微塵も無い僕の衷心。
お題箱:"好き"に理由なんていらない 秋山渉 (2020.05.24)
気づいた時にはもう〈すきなひと〉。油断しきった寝顔をつつく。起床予定時刻はとうに過ぎたがオフ日だから良しとしよう。「……悪い、寝すぎた」寝ぼけ声と大きな欠伸。「お前と一緒だとよく寝れるんだよな」「そーいうとこ!」思わず声を荒げた私、目を丸くした渉が見つめる。無自覚すぎる彼氏の虜。
【われに五月を】涼子様へのお誕生日プレゼント (2020.05.22)
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。
★お返しにいただいた
【はじまりの海】とあわせて読むととても良いのです。
お題箱:夢の中だけでもいいから (2020.05.05)
「この間お前の夢みた」「何それずるい。私の夢には出てきてくれないのに」ぷいと背を向けた。「起きたときに教えてよ」「言えっかよ。俺ばっかお前のこと好きみてーで恥ずいわ」拗ねたような口ぶりに開きかけた唇を結ぶ。夢の中なら、昼間に手をつないでデートできるかな。今ここに居る私達だけ現実。
お題箱:これが現実 (2020.05.05)
『ありがとう。送れなくてごめん。気をつけて』一行に込められた彼の優しさ。笑んで返信を打つ。〈次〉を期待してしまう本音はきちんと隠したつもり。既読が表示され私達のやり取りは一旦区切りとなる。チェックアウトまであと二時間。彼が使った枕を抱き締めた。この部屋を出るまで私は幸せな夢の中。
お題箱:ライター (2020.05.03)
ガラステーブルに置かれたボックスを持ち上げると二本程度の手応え。「まだ入ってるよ」「忘れてた」差向ける流れに感情は無く、彼がロゴ入りライターを持ち帰るのと同じ無意識。靴を履く彼とスリッパ履きの私、身長差は縮まらない。広げた腕。少し照れたように抱き締められて煙草とシャンプーが薫る。
お題箱:眠れないのは誰のせい 北条豪 (2020.05.01)
額の前髪を梳く。私が乱したきれいな黒髪。頬から顎へ滑らせる指先。伸び始めの髭が〈雄〉を主張するように触れた。何、とでも言いたげな視線が刺さり、微睡を邪魔した反省で「ごめん」と囁く。抱き寄せられて鼓動が響いた。私の心臓もまだ落ち着いていない筈。「豪」愛しい君の名、何度でも呼ばせて。
#三日月図書館 名前 (2020.04.30)
彼が私の名を呼ぶ、声の温度がすきだった。心の奥深く明かりを灯すような柔らかく優しい声。弾む息と共に水滴が落ち、同時に指先がそれを拭う。「何考えてんの」あなたのこと。返答の隙は無い。掴まれた腕を引き寄せられ汗ばむ身体が密着。「すき」「知ってる」熱い吐息。耳元で名を呼ばれ夜に堕ちる。
マシュマロ:ささやかな幸せ (2020.04.29)
ダイニングテーブルの向かい側で夫がイヤホンを外す。「終わった?お昼にしよ」別会社の私達が同時期に在宅勤務となった非日常、次第に日常へと馴染む。同僚との打合せは〈余所行き〉の声で話すこと。何年連れ添ってもまだ知らないことがある。「ニヤニヤしてどうしたの」呆れたような問いへ返す微笑。
お題箱:タバコとコーヒー (2020.04.26)
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。
お題箱:高橋啓介 (2020.04.24)
人生の舵を切る大決心も傍から見れば単なる「転職」。待つ人など居ない部屋へ帰る華金夜。「お疲れ」私を出迎えた人物、予想外すぎて時間が止まった。「啓介」飛び出す大声に慌てて口を塞ぐ。「なんで居るの」「会いたくなったから」合鍵を掲げ笑んでみせ「メシ行こーぜ」大きな掌が頭に優しく触れた。
お題箱:ファーストキス (2020.04.24)
いつもと違う味がして唇を見つめる。慣れた筈の時間に知らない味。「ごめん。も一回歯磨き」首を振り不要と告げる。「煙草、」彼が灰皿を見遣り、視線を追う私の声は少し掠れた。「大丈夫」「嫌じゃない?」頷き伸ばした指先が熱い頬に届く。ふたりの間に生起した幾つかの〈はじめて〉はどれも愛しい。
TLで見かけた呟きから (2020.04.17)
僕の前で一生懸命笑おうとしてくれている大切なきみを、泣かせたいなんて思っていなくて。離れたくない気持ちはお互い同じなのに。深夜の玄関、繋いだ指先が途惑っている。泣かせてごめんね。待たせてごめんね。「すきだよ。」涙の償いにはならないかもしれないけれど。僕の気持ちを知っていてほしい。
マシュマロ:秋山渉 (2020.04.16)
★
ぷらいべったー(外部リンク)に掲載。
#三日月図書館 カフェオレ (2020.03.26)
すきなひとのすきなものを知りたかった。待って。誰に言うでもなく画面を凝視。先程更新されたストーリー。『甘い』二文字と満面の笑み。満員電車を降りて駆け込んだコンビニ、目につく新商品を即購入。季節限定、甘ったるく優しいコーヒー飲料。下戸で甘党、彼らしい選択に笑んだ吐息が白く立ち昇る。
好き?だなんて怖くて聞けやしない (2020.03.14)
会いたくて会えなくてやっと決まった秘密の深夜デート。震える声で紡いだ「すき」の二文字には優笑が返された。瞼を伏せて結んだ唇に触れた熱い指先。とうに消した筈の煙草が口腔内で薫る。ほんとうは、あなたの声がほしかった。嘘でいい、甘い言葉で騙してくれたら。だけどきっと困らせてしまうから、
ひとりぼっちのことばたち (2020.03.14)
下書を何度も推敲。メッセージエリアにペーストして送信。一息つく間もなく既読が表示され慌ててLINEを閉じた。なにか送ろうとしてた?過去のやり取りを遡ってた?繋がったようにおもえたのは単にわたしの勘違いかな。『いつもありがとう。返事できなくてごめん』通知に飛び起きスマホを抱く午前二時。
マシュマロ:春を感じる瞬間 (2020.03.12)
「寒くない?」助手席に腰を落とした途端、優しい問い。シートベルトを引く左手が止まる。土曜夜、交通量は多くない駅前ロータリーの隅。大丈夫。私の声は少し震えた。春色コートの袖口から情炎がするりと侵入。「せっかくのお洒落なのにごめん。脱がせたい」火照る頬、桜色チークで隠せないほどの熱。
全部、全部、きみのせいだ (2020.03.04)
行為の最中、なにも考えられないくらい夢中にさせて。わたしの夢をみたと隣で笑って。今迄言えなかった「すき」を全部受け止めてくれて。たった数時間の逢瀬、濃密な空気を思い出すだけで疼いて。脚が震えてしまうほどに強い快感をまた味わいたくて。わたしが幾度もあの〈夜〉を抱きしめてしまうのは、
マシュマロ:夢と現実 (2020.02.07)
いつまでも楽しく夢だけ追っていられたらよかった。あの頃とは走る場所も理由も変わったけれど、純粋すぎる勝利への想いはずっと変わらない。結果こそがすべて。お世辞にも綺麗とは言えない練習機に乗り込む。思い描いたままの挙動は安心感をくれる生涯の相棒。今の自分に出来ること。果たしたい約束。
マシュマロ:北条豪 (2020.02.05)
会いたい。たった四字の素直な想い、伝える手段は幾つもあるのに。残業を乗り越えた私に御褒美めいた不在着信。『もしもし』「豪君」恋人の声を聞いて名を呼ぶだけで疲れていたことを忘れてしまう。『このあと時間あるか』「帰るとこだけど」『送る。後ろ』振返る私を迎えた、愛しいあなたと愛しい車。
マシュマロ:三次元 (2020.02.01)
金曜夜の電車内。混雑へ乗り込むと同時、疲労と酒のニオイに眉を顰めた。TLを流し見ているとLINE通知が降ってきて──仕事終わりであろう想い人から他愛無い内容。マスクの下で口元が緩む。鞄を持ち直して一度だけ咳払い。冷えた手が掴むのは吊革と、笑ってしまうほど大袈裟で愛おしい〈生きる希望〉。
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